ウッドフレンズは、造詣への深いこだわりを実現するために、日本の伝統工法を受け継いだ、基本に忠実な設計を行っています。
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着工に先立って、敷地の地盤を調査・確認します。その上で、それぞれの状況に応じた基礎を構築します。 |
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地盤調査・改良地盤調査・データ解析・地盤改良工事建物の荷重を支える |
基礎防湿フィルムで湿気を遮断し、強度の高い鉄筋コンクリートで床面全体を覆う 「フルベース基礎(ベタ基礎)」を採用。丈夫な基礎が台風や地震などに強い住まいを実現します。 |
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作業の効率化とコスト軽減を追求するとともに、騒音や振動、現場の整理整頓などにも十分配慮します。 |
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木造軸組工法ウッドフレンズでは、日本の気候風土に対応し、高い強度と柔軟さをあわせ持つ木造軸組工法を採用。その特性をいかしながら、さらに耐震性・耐久性といった住まいの基本性能を強化しています。 |
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土台には、耐久性・耐朽性・耐蟻性にすぐれた米ヒバを、柱や梁には、曲げに対して強いKD材とエンジニアリングウッドを使用しています。 KD材 厳しい品質管理のもとで、平均含水率18%以下に人口乾燥させたムク材。割れなどの損傷が少なくヤニ処理(脱脂乾燥)の効果もあり、収縮・変形を抑えた優れた構造材です。 エンジニアリングウッド 製材の過程で節や目切れなどを取り除き、人口乾燥させた材を再結合したラミナ材(ひき板)。 平均含水率15%以下で、建築後の材質の変化はほとんどありません。 |
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一棟毎に行う構造計算をもとに耐震壁を設置。さらに、金物で頑丈に固定します。ウッドフレンズでは木造軸組住宅の耐震性を強化するために2つの工法「HS金物工法」「筋交い・補強金物による工法」を採用しています。
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木工事で外装が一通りでき上がった所で、内装工事に取り掛かります。ウッドフレンズでは、自然素材を多く使用し見た目にも美しく性能も優れた「機能美」を追求して仕上げていきます。 |
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![]() ![]() ポリスチレンフォーム保温材 |
![]() 断熱性寒冷の地、東北地方に匹敵する断熱性。そのために、断熱性能に優れた高性能グラスウールやポリスチレンフォーム保温板を使用しています。気密性を示すC値(相当隙間面積:建物全体の隙間面積を延べ床面積で割った値)も、気密住宅の基準5cm2/m2を下回る、2.9cm2/m2レベル(当社データ)を確保しています。 |
断熱樹脂サッシ・ペアガラス
外側がアルミで内側が樹脂膜の断熱サッシを使用。窓の断熱性を高めるとともに窓面に触れた空気の冷却をおさえるので、冷暖房を切っても保温効果が長続きします。結露の低減にも効果的です。


遮音床構造2階から1階への音を防ぐため、2階床を3層構造に。24mmの構造用合板、12.5mmの石膏ボード、12mmの化粧フロアーをあわせ、上階の音を大幅に低減させています。 |
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耐久性・通気性雨水や断熱材の内部結露などによる湿気を防ぐため、外壁と断熱層の間に通気層を設け湿気を逃がす「外壁通気工法」を採用。床下は基礎パッキンで効果的に通気。構造躯体を常に乾燥状態にして建物の強度を維持し、土台や柱を白アリ繁殖から守ります。 |
防音材-体型排水管トイレや水回りの排水騒音を防ぐ防音材一体型排水管。これにより、排水音は「深閑とした深夜の郊外」と同じ騒音レベルである35dBまで下げることができます。 |
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近年、科学物質による室内環境の汚染がクローズアップされています。ウッドフレンズでは安心して長い間お住まいいただけるよう、珪藻土やテラコッタタイルなどの自然素材に囲まれたやさしい住空間をつくりたいと考えています。VOCの対策として、接着剤はノンホルムアルデヒドの製品を使用し、構造を補強するための合板においても低ホルマリンタイプ(F☆☆☆☆)のものを使用しています。
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すべての工程が完了し、外観から室内まで、住まい全般にわたる仕上がり工事が完了しました。ウッドフレンズスタイルと、お客様の思いが詰まったご新居の完成です。 |
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