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寒冷の地、東北地方に匹敵する断熱性。そのために、断熱性能に優れた高性能グラスウールやポリスチレンフォーム保温板を使用しています。気密性を示すC値(相当隙間面積:建物全体の隙間面積を延床面積で割った値)も、気密住宅の基準5c?/?を下回る、2.9 3/?レベル(当社データ)を確保しています。

外側がアルミで内側が樹脂膜の断熱サッシを使用。窓の断熱性を高めるとともに窓面に触れた空気の冷却をおさえるので、冷暖房を切っても保温効果が長続きします。結露の低減にも効果的です。

- 断熱材に、高性能グラスウールやビーズ法ポリスチレンフォーム保温板。
- 開口部に、断熱樹脂サッシや複層ガラス、Low-Eガラス。
- 気密性C値2.9c?/?以下:「次世代省エネルギー基準」をクリア。
- 熱損失係数Q値2.7W/?以下。
- 住宅性能評価「省エネルギー対策等級4」。
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雨水や断熱材の内部結露などによる湿気を防ぐため、外壁と断熱層の間に通気層を設け湿気を逃がす「外壁通気工法」を採用。床下は基礎パッキンで効果的に通気。構造躯体を常に乾燥状態にして建物の強度を維持し、土台や柱を白アリ繁殖から守ります。

- 住宅性能評価「劣化軽減対策等級3」。
- 防蟻処理。
- AQ認証材や耐水合板などの素材の使用。
- 外壁通気工法による湿気への対策。
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- 30年の維持保全計画書を作成・実施。
- 性能評価「維持管理対策等級3」。