![]() 「趣味の世界を、普段の暮らしにも取り入れたかったんです」。登山などアウトドアを好むご主人がめざしたのは、自然を感じられる住まい。暖炉の炎をながめたり、太陽の光を浴びたり、開放感を味わったり。 しかし、最初にハウジングセンターを見て回った感想は「どこも同じだな」だったそうです。その中で、「部材一つひとつにも特徴のある」ウッドフレンズを選ばれました。 ![]() ![]() |
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S様邸は、シンボルツリーがお出迎え。雨でもぬれないアプローチですが、ツリーの周りは自然を実感できる吹き抜けです |
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ご友人の多いご夫妻は、自宅でパーティを開かれることも。30人ほどのゲストを迎えたというクリスマスには、ご主人自ら、鶏の丸焼きなど料理の腕をふるいました。
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![]() ![]() ![]() パーティ仕様のダイニングテーブル。幅がグンと伸びるので便利です |
![]() ![]() 地下室はシアターであったり、バーであったり。将来は、お子様のピアノ演奏でファミリーコンサートを開く日がやって来るかもしれません |
地下へと歩を進めると、扉の向こうに開かれるのは、バー空間。バーテンダーの経験もあるご主人が選りすぐったスコッチ、ウイスキー、バーボンなど約20種類のお酒が並びます。暖炉は、リビングにあるレッドとはひと味異なる、重厚なブラック。燃える炎を見つめつつ、グラスを傾けるのが、ご主人の格別なリラクゼーションです。ご友人が集まって夜遅くまで楽しむ時も、地下のバーなら、奥様とお子様は二階の寝室でゆっくりとお休みになることができるので安心です。 |
![]() 地下室からも「見晴らし」が抜群。眺望は、設計の重要ポイントです ![]() 家にいながらにして、大きな画面で映画鑑賞できます。 |
![]() 「本に囲まれた空間」を希望されたご主人。しまいながら見せる、飾り棚に大満足いただきました |
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また、奥様のご趣味は、茶道。ご出産前にたしなんでおられたお茶を自宅でもお点前できるよう、和室には炉を切り、水屋を設けました。珪藻土の壁と雪見障子が風情を醸し出す、落ち着いたお茶室です。 |
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![]() 浴室は二階にあるから眺めも抜群。換気・通風もよく、清潔に保てます |
![]() 日本情緒を満喫できるのは、和室ならでは。お雛様もお子様の成長を見守っていくことでしょう |
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機能的でいて、ご家族の個性が光る意匠に富んだS様邸。しかし、ここがゴールではなく、これからも住まいを育てていきたいとご夫婦は考えています。 |
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