青空と、光と、暮らすのびやかで心地よい家族の空間。
青空と、光と、暮らすのびやかで心地よい家族の空間。
オーナーズインタビュー

計算された異素材の組み合わせ、光の陰影が、ギャラリーのような美空間を形成

木の梁間にダウンライトがリズミカルに並ぶリビングの天井。明るさは調整可能。壁には天然素材の珪藻土が使われました

大胆に梁が渡り、ご主人の書斎も備えた寝室。窓の向こうに吹き抜けが広がり、どこからでも家族の気配を感じられます

木の質感と使いやすさが奥様のお気に入り。レンジフードのお手入れもラクラク

家族構成

ご主人、奥様、お子様(2歳、5歳)

豊明市 K様邸
青空と、光と、暮らすのびやかで心地よい家族の空間。
デザインに感動。夫婦ふたりが望んだ木の家

 「ウッドフレンズは展示場のままの家ができます」という担当者の言葉で、ウッドフレンズを選ばれたK様。実は、それまで他メーカーを想定されていました。「見た瞬間、とにかくデザインが気に入りました。それに、ムクのフローリングの温かい雰囲気がいいねって夫婦で話していて。少し高価と思いましたが、他では同じタイプをこの値段でできない、と担当者から聞いて納得。“これ以上はかかりません”と言われたのも心強かったですね」と語るご主人。住まいづくりにあたっては「吹き抜け空間」「リビング階段」を要望されました。吹き抜けのこの上ない開放感に包まれると同時に、皆が行き交うリビングでコミュニケーションと絆を深める。のびのびとくつろげる家族の家が、K様邸なのです。

素材の調和が美しいリビング階段 キッチンにはたっぷりの自然光

 フローリングの床に大理石の壁、スチールの階段手すり。質感や味わいの異なる素材がコラボレーションを成すリビングは、光が降り注ぎ、家族が自然と集まる場所です。お子様も絵を描いたり、オモチャで遊んだり…。そんな様子をやさしく見守るのは、キッチンに立つ奥様。対面式L型のキッチンは機能的なだけでなく、リビング・ダイニングと一体感にあふれ、家族とのふれあいを楽しるのも魅力です。目の前には、垂直空間をダイナミックに切り取った吹き抜けがあり、一面に大きく開けた窓がたっぷりの光を呼び込みます。「青空を眺めながら料理ができるんですよ。陽ざしがキッチンの奥まで届くので、晴れやかな気分で清々しく過ごせます。その上、天井には、ウッドフレンズさんの提案でトップライトも設置。より明るく、風が通るキッチンになりました。以前は、扉で仕切られ閉ざされたキッチンだっただけに、この明るさと開放感は感激。水回りの動線にも気を配ってもらったので、家事がスムーズに気持ちよくできます」と奥様も大満足の様子。また、吹き抜け空間に配した大きなサッシは、自然光を届けるだけでなく、暖かさをもたらすメリットも。K様邸では、冬のシーズン中も床暖房だけ。エアコンはほとんど使用していないといいます。まさに、光、ぬくもりという自然の恩恵を存分に体感できる居心地のよさ。ご夫妻ともに思い描いていた「あたたかい木の家」のイメージ通り、心も体もあたたまる住まいがカタチにされています。

これまでの歳月も積み重ねて。歴史の上に、新しい思い出を刻む

 K様が居を構えた土地は、かつてご両親が住んでいらっしゃったところ。当時の面影を残す石積みが、今も建物の北側にあり、しっかりと住まいを支えています。町並みに溶け合いながらも個性を放つ外観を見つめながら、ご主人は話します。「石積みを生かした設計提案をしてくれたのは、ウッドフレンズさんだけでした。過重がかかならないように建築するのは難しいらしくって。だからというわけではないですが、石積み、植栽、木の格子、急勾配の屋根を一度に望む北側からの佇まいは、私がもっとも好きなポイントです」。
 家の歴史に加えて、家族の歩みもうかがえます。奥様が大切にされているのは、寝室内のウォークインクローゼットにある家具。「私の嫁入り道具だったタンスのサイズに合わせてウォークインクローゼットを造ってくれたんですよ。ハンガーパイプや棚は造り付けですが、反対側にはタンスがすっぽりと納まっています。以前からの大切な家具を生かしながら、新しいものも便利よく使えるのはいいですね」。
 新居といっても、何もかもを新しく造るのではなく、家族が歩んできた歴史をベースにしているのが、ウッドフレンズの特徴のひとつ。これまでの思い出の上に、新しい物語を紡いでいく。そんな心豊かな新生活が始まるに違いありません。

屋根、竪繁格子、石積みがみごとに調和。灯りがともる夜の姿もひときわ美しい

フローリングにラグマットを敷いた和室。シルクタッチの襖、エアコンの目隠しとなる木枠、破れない障子などディテールまで配慮
庭でバーベキューなど ますます広がる未来への夢

 今後、入学・入園を控えたお子様のますますのご成長が楽しみなK様ご夫妻。「芝生を植え、花壇を作り、少しずつ庭づくりにチャレンジしたい」「その庭で家族でバーベキューを楽しみたい」と夢は膨らみます。
 奥様が強く希望されたアイランドキッチンは、作業スペースが広々。親子でお菓子やパンづくりをするのが楽しみとおっしゃいます。また、お友達を招いたり、パーティを開くにも使い勝手が抜群。新居のお披露目を兼ねて「誘う口実が増えました」とご主人も笑います。
 家の完成がゴールではなく、K様邸には完成から始まった夢もいっぱい。家族みんなに心地よい住まいが、新しい希望を次々に運んで来るようです。

企画設計営業部 澤田寛

明るく開放感あふれるように、開口部を広く取りました。リビング・ダイニングはもちろん、キッチンにトップライトを付けたり、バスルームやトイレなどにも大きな窓を設けています。外観は「シンプルで美しく」というご希望だったので、ガルバリウム鋼板一枚の横葺きですっきりと。和と洋を融合させ、美観を形作りました。

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