ウッドフレンズスタイルの家づくり

01.「素材」の組合せ

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私たちは、それぞれが本来もつ質感や色合いにこだわって「素材」を選択していきたいと考えています。
個々の特性を見極め、それらを組み合せることで、「素材」の魅力が最大限に引き出された個性豊かな空間づくりが実現できるのです。

無垢(ムク)の木材の写真

無垢(ムク)の木材

木材には無垢材・集成材・合板などの種類があり、集成材や合板が接着剤でつなぎ合わせて作られた木材なのに対し、無垢材は1本の木をそのまま使用しています。それぞれに性質上の特性がありますが、ウッドフレンズはその特性を利用し適材適所に厳選した木材を使用しています。
そんな木材の中でも無垢材は、湿度調節や断熱性に優れているだけでなく、『やわらかな木目の表情』と『香り』、『使い込むほどに深みをます経年変化』などの特徴を持ち合わせた特別な素材と言えます。
最近では、より上質な無垢材ほど手に入りにくくなっており高価な素材として知られていますが、ウッドフレンズは、その無垢材をこだわりを持って採り入れています。中でも、良質な天然無垢材から作られたウッドフレンズオリジナルフロア材は自慢の逸品です。

珪藻土の写真

珪藻土

珪藻土は、古代の植物性プランクトンが堆積してできた粘性土の一種で、壁の仕上げ材のひとつです。断熱性・調湿性・吸音性・脱臭性に優れ、シックハウスを引き起こすホルムアルデヒドなどの有害化学物質も吸着する効果があるとして近年注目されています。このように万能な天然素材の珪藻土ですが、加工に手間がかかるため高価な素材とされています。
しかし、ウッドフレンズでは、それを主体的にご提案しています。珪藻土で作られた壁の、その和紙のようなやわらかい質感が、ここちよい暖かみある空間を作り出してくれるからです。

タイルの写真

タイル

タイルへのこだわりは「土の素材感」。
素朴な質感で明るい色合いのイタリアタイルは、ウッドフレンズがイタリアから直接輸入しています。おちついた色調のグレータイルは、愛知県の瀬戸や常滑のメーカーと開発したオリジナル製品で、重厚感のある表情をつくり出します。そのほか割り肌のテッセラタイルなど、素材感を大切にしたタイルを選択しています。

屋根材

屋根に必要な性質は、防水性、断熱性、通気性に集約されますが、その材質や形は外観のイメージに大きな影響を与えるため、ウッドフレンズでは素材の耐久性・色・形状にもこだわっています。
時間の経過が味わいになる瓦、モダンな金属、形状の対応に強いスレートを適性に合わせご提案しています。

瓦の写真
左官仕上げの写真
左官仕上げの写真

左官仕上げ

ウッドフレンズでは、左官による壁仕上げ(左官仕上げ)を贅沢に採り入れています。
専門の職人による厚みのある素材感と手仕事ならでは風合いが特徴で、ウッドフレンズテイストに欠かせない手法となっています。使用するコテによって「コテ押え」と「クシ引き」の2つのテクスチャーがあります。
左官仕上げは、一般の壁仕上げに比べ6~7倍程度のコストがかかるものですが、ウッドフレンズでは専属の職人との契約によりリーズナブルな価格でのご提供を実現しています。

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